2020年の今年の漢字は「密」今年の漢字ってどうやって&誰が決めているの?

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2020年の今年の漢字が決まりましたね!

コロナに振り回された1年と言うことでやっぱりコロナに関連した一文字「密」でした。

私としては「滅」なんていいんじゃないかな〜なんて思ったんですけど、違いましたねwww

ところでこの今年の漢字、どうやって&誰が決めているかご存知ですか?

今回は、今年の漢字はどうやって&誰が決めているのかについてお伝えいたします!

この記事を読むとわかること
今年の漢字はどうやって&誰が決めているの?
コレまでにどんな漢字が選ばれてきたの?
「今年の漢字」に関するQ&A

3分ほどで読める記事ですので、最後までお読みください!

今年の漢字はどうやって&誰が決めているの?

「今年の漢字」を決める方法は、一般公募です。

毎年11月1日〜12月5日までにインターネット・葉書・応募箱により投票され、その中から一番多かった漢字が選ばれます。

それで今年は「密」が選ばれた訳ですね!皆さんの予想はどうでしたか?

ちなみに「今年の漢字」の予想ランキングはこちらです。

今までにどんなが選ばれてきたの?

今までまでに選ばれてきた漢字の一覧はこちらです!

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000

1999

1998

1997

1996

1995

1995年の「震」は、阪神淡路大震災の年ということで、知らない人も多くなってきましたよね。この年に生まれた人は今は25歳。早いものですね。

あと、オリンピックイヤーには「金」が選ばれているのも印象的です。

東日本大震災の時の「絆」という文字も記憶に深く刻まれていますよね。

皆さんはどの年が印象に残っていますか?

「今年の漢字」に関するQ&A

最後に「今年の漢字」についてのQ&Aをまとめてみました。

Q:いつから始まったの?
A:1975年より始まりました。日本漢字検定協会が主催しています。

Q:誰が書いているの?
A:森清範(もりせいはん)さんです。

Q:森清範(もりせいはん)さんって何者?
A:1988年4月より清水寺の貫主に就任されている方です。

森清範さんの書いた書は毎年高値で取引されているんですよ!

Q:なぜ清水寺で書くの?
A:「今年の漢字」は日本漢字能力協会が主催しており、その所在地が京都府東山区にあるからです。清水寺はその地区を代表する有名なお寺ということで選ばれました。

まとめ

来年はもっと良い意味の漢字が選ばれるような素晴らしい1年になるといいですね!

コロナが終結し「健」なんていかがでしょうか。

でも、来年はオリンピックイヤーなのでやはり「金」でしょうかね?

どちらにしても良い1年であることを祈っています!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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