どうしてもやる気が起きない子どもと向かうには?

教育
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常にやる気がみなぎっている人って会ったことありますか?

私はありません。

大人でもそうなんですから、子どもならなおさらやる気にみなぎってる日々を送ってる!なんてことありませんよね。

 

そんな子どもにやる気を出させる方法を知りたくありませんか?

 

私が自分の主宰している英語教室で実際に実践している方法をお伝えいたします。

 

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どうしてもやる気になれない子どもの対処法

 

私の英語教室での話です。

 

とある生徒は教室に入るなり、

 

あ〜疲れた〜〜

 

と、言い放ちます。

 

子どものくせに疲れたなんて10年早いわ!!とツッコミたくなりますが、いやいや、子どもの世界にも疲れることは日々満載なんですよね。

 

友達関係、先生との関係、勉強のこと、部活に習い事がありますよね。

 

宿題を出せば、ほとんどの生徒が

 

時間がない!

 

と、言い放ちます。

 

心の中では、寝る時間削ってでもやれ!!と叫んでいるのですが流石に口には出しません。

 

やる気がなくて、どよ〜〜んとしている生徒にはこちら側が同じようにどよ〜〜んとしていては、どよ〜〜ん2倍増量中!!てな感じになってしまうのでそこはテンション高めに接します。

めっちゃ高めです。

 

さ〜〜!!次の問題やってみよう!!

さ〜〜!!読んで!問題、読んで!

 

掻き立てるのです。

 

授業時間なんてたかだか長くても90分。

適度に無駄話を話す時間を挟みながらも、とにかく掻き立てます。

 

声、小さいな〜〜
聞こえへんな〜〜!!

 

とか、

 

今の説明聞いてた?
怪しいな〜もう一回言ってみ?

 

とか。

 

絶対に怒り口調では言いませんよ。

笑いながら、茶化しながら、おちょくりながら…です。

こんな授業だと先生サイドが疲れそう…

いいえ!そんなことは絶対にありません。

どよ〜〜んとした状態で、90分何をやってたのか分からない状態で生徒を帰す方が
よっぽど後味悪く、疲れ切ります。

 

それよりも、少々オーバーリアクションでも、引かれてもテンポよく今日すべきことを授業して、問題をササッと解いてくれた方が爽快感があって、疲れるなんてことは全くありません。

 

先生だけでなく、保護者の方がご自分のお子さんに勉強を教える時にも使えますよ!

 

叱られて勉強しても全く身につきません

誰しも叱られながら勉強したり、仕事をしたりするのは気持ちが前向きにはなりませんよね。
子どもならなおさらです。

 

お母さんが子どもに勉強を教える時、誉めてあげればきっともっとヤル気になる!って分かっているのについつい言ってしまうタブーな言葉。

 

なんで分からないの?

 

とか、

 

なんども間違えないで!!

 

とか。定番のタブーなセリフを連発してませんか?

 

あれは、我が子だと思うからムキになるんです。ご存知ですよね?

私にも経験があります。

我が子だと、めっちゃエキサイトして怒り狂ってしまう。

 

ところが、一旦教室に入って生徒と向き合うとなると、冷静になれるんです。

それは、よそ様のお子さんだからなのか、月謝をいただいているからなのか
もっというならば、お客様だと思っているからなのか。

 

不思議ですよね。

相手は同じ子どもなのに。

 

それは私が教えるということを仕事にしているからなんです。

仕事で、子どもに英語を教えているので、この生徒が出来ないのは私のせいだと思っているから。

 

ちょっと冷静になって、我が子が出来ないのは母親である、自分のせいだと考えてみませんか。

 

この子に本当に理解できるように説明してあげたのか?
教えてもないことを、出来てない!と怒っていないか?

 

教えてもらってもないことをできるんだったら天才ですよね。

母親である私が教えていなくて、学校で習っているはず、と思うのはちょっと無責任かもです。

もう一度、一緒に教科書を開いてみて、一から自分で教えるつもりで接してみてください。
きっと教える側も納得して、勉強を教えることができるはずです。

 

まとめ

結局、褒めるって気持ちの良いことだって大人が気づくことが大切です。

つい、忘れちゃうんですよね。

怒ってしまった方が言うことを聞くような気がして、強い口調で言ってしまう。

 

そこは親子なので、その場は怒っていても、寝顔を見たら反省すると言うお母さんも多いことでしょう。

でも、子どもの方はよく覚えていて、私の子どもなど成人してからも

 

あの時はめっちゃ怒られた!

 

とか、急に思い出すのか言い出したりします。

そうなると針のむしろですよね。

 

あ〜未熟だったのは親の私だった!と反省するわけです。

やる気を削いでしまっていたのは、もしかして私だったのかも?と思うわけです。

 

よく言いますよね。

 

自分がされて嫌なことは、人にしない!と言うことです。

 

誰しも叱られながら勉強したくない。

褒められたい!

ここですね。

 

ぜひ、一度考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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