優しい娘の育て方はコレ!小学生までにしておくべき5つの方法

子育て
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妊娠してから無事に10ヶ月が過ぎ、ようやく赤ちゃんに会える日が近づいてきた貴女へ。

今は出産のことで頭がいっぱいかもしれないけど、生まれてくる赤ちゃんは一人の人間ですよ。

さて、どんな娘に育って欲しいですか。

貴女のような女性で、貴女のような人生で、貴女の旦那様のような人と結婚して欲しいですか。

それとも、全く逆?

私は、全く逆の人生を歩んで欲しかったので、お腹の赤ちゃんが女の子だとわかった時点で、理想の娘像を頭の中に描いて、その通りに育って欲しいと願っていました。

その娘も、今や成人して独り立ち。実家を出て、しっかりと一人で生活をしています。
割と思い描いていたような娘に育ってくれました。

そして、自慢の娘とはっきり言えます。

 

貴女も、これから生まれてくる赤ちゃんの子育てについて考えてみませんか。

もし、こんな子育てが参考になるなら最後までお読みください。

 

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子育てに「テーマ」を持つこと

 

私が自分とは逆で、こんな風に育って欲しいと想像掻き立てていたものを書き出すと

 

 

理想の娘の10ヶ条

1 お勉強ができる

2 友達が多い

3 モテる

4 面白い

5 正義感がある

6 リーダーシップが取れる

7 オシャレ

8 人の話がきちんと聞く

9 オーラがある

10   ありがとうが言える

 

 

以上です。

 

私とは真逆です(汗)

 

 

そんなキラキラ感のある娘に育って欲しい!と切に願っていました。

でも、私とは真逆のキラキラ娘に育てるには、どうすれば良いのか?

 

妊娠中はそんなことばかり考えていました。

 

ただ、私は上記の10ヶ条を理想としているけど、娘自身はもしその通りに育ったとして、喜んでくれるかな?と言う心配も、ものすご〜〜くありました。

 

でも、生まれつきそんな性格だったら、自分の性格について考えられるような年齢になった時に、ずっとそんな性格だったんだから違和感がない、と思ってもらえるんじゃないか?とも思っていました。

 

0歳から夫婦の会話が絶えない環境で育てる

 

妊娠中は時間があるので、いろんなことを想像したり、理想を描いたりできるでしょうが、実際に赤ちゃんが生まれたら2〜3時間おきの授乳や、オムツ替え、加えて日常の家事もあるので超多忙になります。

 

そうなっても、私の中では10ヶ条がスポットライトを浴びていました。

 

じゃ〜ねんね時期の赤ちゃんに、どうやって私の10ヶ条を植え付けるか?

 

ありきたりですが、それは

 

 

夫婦の会話をよく聞かせること

 

 

夫が帰ってきたら、とにかく娘の話もしますが、今日一日あったこと、考えたこと、しょーもない冗談とか、笑い合う声とかを聞かせることが大事だと思いました。

 

簡単そうだけど、寝不足だったり、家事が思うように片付かないイライラで、実際に実践するのは難しいものです。

 

意識して、笑わなければ!とか会話をしなければ!とか思ってみてもできるもんじゃありません。

 

 

要は、赤ちゃんが生まれても夫婦間の関係第一でいることです。

 

夫婦が仲良くいることは、赤ちゃんの精神状態にもとても良いことです。

 

夫に感謝することや、ありがとうと言葉で伝えること、伝えてもらえることが幸せなことで、私は自然とそのことができていたような気がします。

公園には毎日出かけてお友達と遊ばせる

 

友達と遊ぶ楽しさを感じて欲しいと思い、とにかく公園には毎日出かけました。

 

友達を作るために、早めに幼稚園に入園することも考えましたが、初めての交友関係は親子共々築きたかったので、幼稚園は年中から入園することに決めて、それまではとにかく公園に通いました。

 

 

娘の友達の前に、私が地元を離れていることもあって、友達はゼロ状態。

 

人見知りだったので、公園デビューはとても苦痛でした。

 

でも、10ヶ条のためなので、とにかく頑張って公園にいるママたちに話しかけました。

 

「一緒に遊んでくださいね〜」

 

なんて、死ぬ程勇気がいったけど、固定の友達ができるまで、あっちの公園、こっちの公園と公園ジプシーを続けて、同じセリフを言い続けましたね(苦笑)

 

良いですよ〜と言ってくれるわりに何も話しかけてくれないママグループの隣で、一人でポツンと娘が遊んでいるのを眺めている状態が結構続きました(辛)

 

ただ、娘は確実に出べそ(お出掛け大好き人間)になっていきました。

 

 

甘甘のゴテゴテファッションは避ける

 

そんな私にも、ようやく固定でママ友達ができて、公園ジプシー生活からも解放される日がやってきました。

 

ママ友が数人できて、娘もたくさんの固定のお友達に囲まれて、公園で毎日遊ぶようになって、本当に居心地が良かったです。

 

そうなると気持ちにも余裕が出てきて、グループの子ども達のファッションに注目するようになりました。

 

オシャレ感覚って、こんな小さい時からのファッション性が大きく影響するんですよ。

子育てが終わった今だから言えることだけど、今私の娘は街を歩くと、かなりの数の女の子達が上から下まで見つめるような女性に成長しています。

 

普通の女の子の娘なのに、その娘をもう一度見ようと、わざわざ通り過ぎてから戻ってきて娘を眺める女の子もいるくらいです。

 

娘のファッションで私が気を使ったことは、

 

甘い服装やカラフルな服装は避ける

 

ということ。

 

子どもは存在そのものが可愛らしいからフリルやレースがついた甘〜いコーデは必要ないと思っていて、自分の子どもにはシンプルなものを着せようと思っていました。

 

3つ子の魂百までって言いますよね。

 

子どもの時に付いたファションセンスが、案外大人になってからのセンスに影響しているもんです。

 

賛否両論!幼稚園からお勉強を始める

 

幼稚園には年中さんから入園したわけですが、入園と同時に少しずつお勉強を始めました。

私が一番こだわった部分です。

 

お勉強できない学生時代を過ごして欲しくない・・・と考える親は多いと思いますが、幼稚園からお勉強を始めるのには賛否両論ありますよね。

 

 

ただ、習慣づけとして、本を読んだり絵を描いたりするのと同時に、世間一般に言うところのお受験用の問題集を一緒にしていました。

 

これは、娘の娘の勉強習慣の役に立ちました。

 

お勉強というか、考える力をつけるという概念でしたね。

 

お受験をする子供たちが学習するような迷路やブロックの問題、文章を聞いて、その文章を順序立てて説明ができるかとか、季節感を養うような知識を持ってもらうというようなことです。

 

これは、親が教育してあげなければならないことだと思っています。

 

小学生になってから、一般常識的なことを質問してくるのは、親子の会話が少なかったのかな?と思わざるを得ません。

 

例えば、「野球って何?」とか「ひな祭りって何月?」みたいなことです。

 

私が言うお勉強とはこの程度のことです。

 

花を見て、あれはなんて名前の花なのか、いつの季節に咲く花なのかと言うことを幼稚園の間にしっかりと身につけて欲しいと言うことです。

 

漢字の練習や、計算問題などは小学生に上がってからで十分です。

 

知る楽しさを身につけるのは、幼稚園の間に、そして親が教えてあげる最良の教育だと思います。

 

まとめ

子育ては親の一大仕事です。

 

正解、不正解はありません。

 

凄い学校に合格しなくても、素晴らしい人格の人はたくさんいらっしゃいます。

もちろん、立派な大学に進学して、そのまま立派な業績を残す方もいらっしゃいます。

 

本当に子どものためなのか?ただの親の自己満足なのか?

 

幼い子どもには、将来の選択肢をたくさん増やしてあげることが大事だと思います。

 

東大に進学させてあげられた親だけが立派な親ではありません。

 

 

成人した時に、あ〜私が思い描いていたような娘に育ってくれたな〜と思えることが親の達成感だと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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