凍らせたペットボトルを長持ちさせる方法は?ペットの避暑にも有効!

健康
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真夏の猛暑ではせっかく凍らせたペットボトルもあっという間に溶けてしまう!

長持ちさせる方法ってある?

ペットのクーラーがわりにも使いたいから溶けにくい方法があったら知りたい。

毎日の暑さを乗り越えるためにペットボトルを凍らせて持ち歩く方も多いと思います。

でも、連日30度を超えるような毎日。せっかく凍らせたペットボトルもあっという間に生温くなってしまって困っていませんか?

そこで今回は1分でも長く凍らせたペットボトルを長持ちさせたい方に、溶けず楽させる方法をお伝えします。

おまけの情報として、ペットの避暑にも効果的な凍らせたペットボトル活用ほうもお伝えします!

簡単に読める記事なので、どうぞ最後までお読みください。

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凍らせたペットボトルを長持ちさせる方法は?

凍らせたペットボトルは何かを巻いて持ち歩いた方が長持ちします。

要は熱の移動を防ぐ事ができれば、それだけ凍った状態が長く続くという訳です。

では、何を巻けばいいのか長持ちする順番にお伝えします。

1位:タオル
タオルは繊維が柔らかく空気をたくさん含んでいます。発泡スチロールと同じような役割を果たすので氷を溶かしにくくし、凍ったペットボトルを長持ちさせる事ができます。

2位:新聞紙
新聞紙に断熱効果があるというよりも、新聞紙を何枚か重ねる事で空気の層ができるため凍らせたペットボトルに熱を伝えにくくし、溶けにくくなります。

3位:ビニール袋
こちらも同じ原理で、空気を含む事で溶けにくくなるという事です。ビニール袋がぴったりと凍らせたペットボトルに張り付いている状態では溶けやすくなるでしょう。

タオルも1枚よりは2枚の方が溶けにくくなります。また、水滴をこまめに拭くと溶けにくくなりますよ♪試してみてください。

 

凍らせたペットボトルはそのままだと何時間で溶ける?

凍らせたペットボトル(500ml)は、気温30度くらいですと、約2時間くらいで溶けてしまいます。

凍らせるのに4〜5時間かかるのに、溶けるのはあっという間ですね。

逆にしっかり凍らせたペットボトルのお茶をすぐに飲もうと思っても2時間は溶けてくれないので、こちらも注意が必要です。

溶ける時間を理解しておいて、飲みたい時間に合わせて逆算して冷凍庫から出しておくといいですね。

 

凍らせたペットボトルはペットの避暑にも利用できる!

ペットを飼っているご家庭では、真夏の猛暑対策には頭を悩ますと思います。

特に日中仕事で留守にしている場合は、クーラーをつけっぱなしにするのか?それとも他の方法を考えるのか迷いませんか?

そんな時一番手近で安価な対処法は冷凍のペットボトルを使用する事です。

冷凍ペットボトルを賢く利用して、ペットが快適に過ごせるようにしてあげましょう♪

まとめ

何気なく冷凍しているペットボトルも長持ちさせられる方法を知っておくと便利なこともありますよね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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