向井康二君が語った!King of 関西でデビューできなかった理由!

ジャニーズ
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向井康二君がSnowManでデビューできたのは良かったけど、本当のところどう思ってるんだろう。私は今でも「なにきん」信者で、あの頃の関西を忘れることができないんだけど、もう康二君は忘れてしまったのかな…。どんな気持ちでいるのか知りたい!

2012年頃から向井康二君と金内柊真君の2人で組んでいたユニットに、平野紫耀君が加入してできたグループがKing of 関西です。略してKin Kan。

このグループが結成された時が一番幸せだった…そう思っているファンはいまだに多いようです。

かく言う私もです。

西畑大吾君、大西流星君、永瀬廉君で結成されていた『なにわ皇子』とともに『なにきん』と呼ばれており、「6人でデビュー!」と、関西ファンが盛り上がっていた頃がありました。

今ではすっかり分解されてしまった向井康二君たち。それぞれの道を走り続けていますが、その向井康二君がとうとう当時の話を雑誌でしました!

そのことについて思うところをお伝えします。

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ジャニーさんとの会話が明らかに!

 

2012年、俺と紫耀と、もう1人(金内柊真)で結成されたKinKan。

当時ジャニーさんの中では、KinKanと他の関西Jr.で新しいグループを、って言う考えがあったように思う。

けど、俺が多忙でジャニーさんと会う機会がなくて、その具体的な話を聞けなかったんだよね。

KinKanから紫耀が抜けて、ユニットがなくなったときに、ジャニーさんが直接「この3人でやろうと思ったのに、あの時YOUが来ないから」って。

その後にジャニーズWESTの結成が決まって、自分の周りだけがパパって動いた感じやった。

なんと言うか、悔しさと後悔みたいな…

結果的には新しいグループはなかったんやけど、だから紫耀もKIng&Princeとしての今があるんやと思うし。

KinKanとしてのCDデビューは出来なかったけど、それはそれで良かったのかもしれないと思う。

まぁ、俺自身がSnowManとしてのデビューが決まっていなかったら、正直、こんなことは言えてなかったと思うけど。

「ポポロ」8月号より

向井康二君のこんなコメントが雑誌「ポポロ」に掲載されました。

これを読んでいろんな感想をお持ちだと思いますが、私は向井康二君の口から当時のKinKanの話が聞けて良かったと思っています。

長年のモヤモヤがすっきりしたと言うか…。

そうか、康二君がジャニーさんと話をしていたら、あのまま「なにきん」でのデビューは実現していたかもしれないのか…。少なくとも向井康二君はそう思っているのか〜と思いました。

やはりKinKanでのデビュー希望だった

今やすっかりSnowManの向井康二君になっていますが、やはり彼の中ではKinKanでのデビューが希望だったのでしょうね。

もう1人のジュニアと書かれていた金内柊真君との絆は強かったと思います。少し年上で、先輩だった向井康二君がある意味弟のような、そんな大切な存在だったのでしょうね。

ファンとしても、かねこじ(金内君と康二君の呼称)は永遠のシンメでしたもんね。KinKanは、関ジャニの次に関西からデビューするグループだと信じていましたよね。

あの時、まさにKinKanメンバーとファンは同じ方向を向いて走っていたんですね!そう思うと、報われます。

康二君、話してくれてありがとう!

KinKan支持派は今も多い

KinKan支持派は今でも健在です。Twitterなどでも向井康二君と平野紫耀君が同じ番組に出演すると反応してしまう人が多く見られます。

平野紫耀君にしても、向井康二君にしても、ファンの間では「え?KinKan時代知らないの?」という線引きの基準のようになっていますよね。

今は熱烈なキンプリ のファンでも、KinKanのあの濃密な時代を知っているファンには敵わない…みたいな。そんな感じもします。

さて、そんなファンの心情を、あの3人は知っているんでしょうかね。

関西でデビューするのが一番幸せ

名古屋出身の平野紫耀君は別として、向井康二君や永瀬廉君(King&Prince)にとって関西からデビューすることにこだわりがあったのではないでしょうか。というか、関西からデビューするのが当然だと思っていたはずです。

関西Jr.なんですから、当然そう思いますよね。デビューという大きな目標達成の前に、関西からデビューするという気持ちが強かったと思います。

彼らを育ててきたのは、関西のファンですからね。そのファンとともにデビューをお祝いし、その後もずっとついてきてくれる存在であったはずです。

東京に行くことで、多少のファンは、関西でなくなるなら降りる的な人もいるでしょう。

この辺り、関西ファンのこだわりを感じるところです。東京ならジュニアはジュニアですが、関西ファンにとって関西ジュニアと東京のジュニアは別物ですから。(あくまでも個人の意見ですので、反論はご遠慮ください💦)

向井康二君と永瀬廉君もできれば関西からデビューしたかったのではないでしょうかね〜。でも、この2人は今でも関西メンバーと仲が良いし、なにわ男子、Aぇgroupとは良いライバルとして、昔の絆はそのままに成長し合えるはずです。

関西からデビュしないとこれまでのナンバーが歌えない

「Next Stage」とか「UME強引オン!」、「ロマンティック」、「Not Final」などなど、関西ジャニーズの名曲は、関西Jr.か関西からデビューしたメンバーしか歌うことができません。

小さな頃から歌い続けて、振りが身体に染み込んでいるものもあるでしょう。それが、コンサートなどで歌えないのは、辛いと思います。

これからいくらでも名曲に巡り合うでしょうけど、やはり関西ジャニーズJr.の曲は特別ですよね。

『ザ・少年倶楽部』のふみきゅんの胸キュンステージは需要あり!

NHKの『ザ・少年倶楽部』をご覧になったことはありますでしょうか?あの番組の中で、河合郁人君がプロデュースしている「ふみきゅんの胸キュンステージ」というコーナーがあります。

タイトルはふざけているようみたいに感じますが、あのコーナーは昔からのジャニーズファンにとってはとってもエモいコーナーなんです。

関西ジュニアに関してお話しすると、こんなステージがありました。

なにわ男子と永瀬廉君、平野紫耀君が共演して、「Happy Happy Lucky You」を歌うという週がありました。これは、「なにきん」時代からのファンにとって嬉しいというか、切ないというか、まさに「胸キュンステージ」でした。

永瀬廉君が大西流星君を見つめて歌うシーンなど、涙無くしては見られませんでしたよ。ここに向井康二君がいたらどれだけ良かったか!と思いましたが、それは叶いませんでした。

でも、そのうち「なにきん」でステージに立ってくれる日もあるんじゃないかと楽しみにしています。

向井康二君は報われて欲しいジュニアNo. 1だった

向井康二君のデビューに関しては、非常にたくさんのファンが望んでいたようです。youtubeで「報われて欲しいジュニア」を投票で決めるというものがあって、そのナンバーワンに選ばれたのが向井康二君でした。

とにかく苦労人で、そのせいかとても優しくて、周りにいる人全てから愛されるという素晴らしいキャラです。

ファンはまるで我が子を見守るような感じで、彼のことを応援しています。そんなファンの想いが届いて、デビューできたことはとても良かったと思います。

まとめ

向井康二君の「ポポロ」での発言は、たくさんのファンに向けての大きなメッセージになりましたね!

まさに「ずっとそのことが聞きたかった!」という内容でした。本人が言っているように、デビューできたからこそ話せることですね!

少し引っかかっているのは、ジャニーさんから「Youがあの場にいなかったから」なにきんでのデビューはなくなったと言ったことです。

向井康二君は悔やんだと言っていますが、本当にそれが理由でしょうか?そんなちょっとしたすれ違いでデビューがなくなってしまうものなんでしょうかね?

真相は分かりませんが、まぁ、結果オーライです。それぞれ別々のグループになってしまったけど、あの時代はファンにとっても向井康二君にとっても特別な時間だったんです。そのことは間違いありません。

いずれ、もっと時間が経って、なにきんで「少クラ」の中の何かのコーナーの一部でいいので、ステージに立ってくれる日が来ることを楽しみにしておきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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